警備員も立派な営業マン (朝礼ネタ1241)

どのような時代になってもお客様を誘導し、車両誘導も行い、場合によっては問い合わせも受ける警備員はなくなる事はありません。

しかし、単に単純業務をこなすだけでは警備員のこれからは付加価値がないと考えています。これからは積極的に攻める警備員であって欲しいと思います。

例えば施設の警備を担当するのであれば、イベントや展示について最低限の知識を身に付け、お客様がどこから見れば良いのか、実際に案内をしてあげたり。

または、記念写真を撮りたいと言う仕草を見せれば、他の誘導作業がなければシャッターを押してあげるようなこともしてあげるべきだと思います。

実際にこのような行動を積極的に起こすことによって、警備員が営業もこなすのではないかと思います。場合によっては警備員のこのような手厚い対応がお客様のファン化につながり、ひいては
ブランド価値を高めることにつながるのではないかと思います。 
もちろん、まずは第一に考えるべきは施設やお客様の安心安全を保つことです。これを基本品質と捉えさらに付加価値をつけるためにお客様へのサービスを高めることを考えていけば良いと思います。

場合によっては接客の研修を受ける投資も必要ではないかと思います。クライアントにとって警備員がこれだけのホスピタリティーを持って活動してくれれば非常にありがたい、感謝される点だと思います。

利害関係がないだけにお客様も非常に心を許しやすい、そのような警備員を目指すべきだと個人的には考えています。

もう1記事読みませんか?


職種別


シェアしていただけると喜びます。