これからの営業のあり方 (朝礼ネタ1239)

皆さんおはようございます。働き方改革、新たな働き方がどんどん進む中営業のあり方も変わってくると考えられます。

リアルとオンラインが入り混じった中でどのように営業がその役割を果たしていくべきか個人的に考えてみたいと思います。例えば、お客様との会議も単なる共有であれば、お客様の手間を考えてもオンラインで済ませてしまうと言うことも増えてくるでしょう。

しかしながら、オンラインだけではお客様との関係構築がなかなかできません。もちろん、ある程度の関係が築けてからはオンラインでのお客様とのコミュニケーションを増やすことが重要になるでしょう。

最近ではオンラインでの工場見学、現場調査なども含めてどんどんさかんになっています。このような取り組みができるのもあくまで関係が構築できているからこその話です。実際にこれまではこのような工場見学などを行った後に懇親会などを行うのがメインでした。

これだけドライになってくると場合によってはインターネットでのメールマガジンやオンライン展示会での商材提供だけで単品ビジネスは進んでいくことになります。しかしながらこれだけで良いのでしょうか。個人的には絶対に間違っていると思います。お客様にとって最適なソリューションを提供するためにはやはりface-to-faceで顔を突き合わせながら商談を行うことが絶対に必要なのです。

お客様にそれだけの価値を見出してもらえる営業になるためにどうすべきか、これから考えていきたいと思います。

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