不動産業界の人間は世の中の動向に関して常に敏感であるべき (朝礼ネタ1228)

不動産業界で働く者にとって、世の中に対しては常に敏感でないといけません。
この業界は扱っている商品の値段が非常に高く、値段に影響が出たときにはその上げ下げの幅は非常に大きくなりやすいです。

したがって、不動産に影響を与えると思われる要素に関して、常にアンテナを張って監視していく必要があります。
不動産業界の場合には、一見すると不動産に関係ないと思われるような出来事、またはニュースなどが影響することが多々あると言えます。
そうであれば、不動産に関連する部分にだけアンテナを張っているだけでは不十分です。

不動産業界で働くにあたっては、世の中のあらゆるジャンルの出来事、ニュースに対して目を光らせておく必要があります。
例えば、有名なところでは東京五輪の決定後に関しては、周辺の不動産価格にも影響が出ることになりましたが、この話題自体はスポーツ関連でしょう。
でも、少なからず不動産に影響を与えているわけですし、そういった事例を参考に考えていく必要があると言えます。

不動産業界で働く人間は、不動産に関して詳しくなることは大前提と言えますが、それで満足してはいけません。
世の中の動向に常に敏感である必要があり、しかもあらゆるジャンルに関してそういうスタンスでいる必要があります。

私はこの不動産業界で働くにあたっては、想像以上に大変であることを肝に銘じていきたいと思います。
そして、どんな情報がいつどこで役に立つか?分からないという意識を持って、仕事に取り組んでいきたいと思っているのです。

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