営業はその日のうちに振り返りによる分析をすることが大切 (朝礼ネタ1227)

営業としてのスキルを高めていくためには、やはり毎回の積み重ねが重要です。
最初から営業として満足なスキルを身に付けている人間はほぼいません。
結果的に優れた営業スキルを発揮できる人も、少しずつの努力によってそれを身に付けていったはずです。

そして、その努力というのは毎回の自分の営業の振り返りではないか?と思います。
営業というのは、成果を出せるか?という部分だけではなく、他の部分でもいろいろな注目点があるはずです。
例えば、相手の反応や表情の変化などの部分も重要であり、そういったところからも自分の営業がどのように影響しているのか?効いているのか?を探ることができます。

そして、結果的に成果を出すことができなくても、相手のそういった部分を振り返ってみて、好感触が持てたか?どうかを考えていきましょう。
そういった部分を分析すると、自分の営業に関していいところと悪いところが見えてきます。
相手の反応や表情が良かったときに、自分はどんなことをしていたか?どんな話をしていたか?を思い出すのです。

そうやって、自分なりに過去の営業から自分にとって有効と言える部分を絞り、そこから必要なスキルを見出すことをしていくと良いです。
過去の傾向を頼りに、使える手段とそうじゃない手段を分けて、前者を自分のスキルとして身に付けるべきでしょう。

私は営業職として働いていく中で、毎回の営業に関してその日のうちにきちんと振り返りを行い、分析をしたいと思っています。
成果を出せなかったときにこそ、別に得られるものはなかったか?を大切にして、営業として成長していきたいと考えているのです。

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