営業職は必ず購入の意思を確認することが大切 (朝礼ネタ1226)

営業職では、自社の商品などを買ってもらう、利用してもらうことが大切です。
そこまでいくことができなければ、会社に対してほとんど貢献ができていませんから。

では、営業職が商品の購入まで至るにはどうすればいいのか?どうやって確率を上げるのか?が重要です。
このときに使える技として、購入の意思をこちらから確認するという手があります。
向こうから買いたい、利用してみたいと言ってくるのを待つというのはあまり得策ではありません。

というのも、向こうから言ってくるとは限らない場合も十分に考えられるからです。
購入の意思がない場合には、基本的には相手は何も言わないことが多いです。

人間は面と向かってはっきりと否定の意思を示すのが苦手な人が多く、相手に悪いという気持ちがどうしても少なからずあります。
だから、買わないと明言することはしないで、なんとなくその場をやり過ごしたいと思っている人が多いと思うのです。

しかし、逆に言えば購入の意思をこちらから聞けばどうなるか?ということです。
面と向かって断りづらいということは、購入の意思を聞かれてYESかNOでしか答えられないときには。購入の意思が完全にある状態でなくてもYESと言ってくれる場合があります。
絶対に買わないと思っている場合にはまずありえませんが、ちょっと迷っているなどのケースでは、購入の意思を直接聞くことで、断りづらいという理由で買ってくれるケースが増えます。

私は営業職は人間の心理を分析することが非常に大切だと思っています。
したがって、心理的に購買意欲を高められるような技をこれからも身に付け、そのうえで営業職にあたっていきたいと考えています。

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