私が生産工場で賃金折衝にかかる訓示を実施した話について (朝礼ネタ115)

■私が受け持ちの生産工場で賃金交渉として訓示した内容について

私どもの会社では、生産工場で必ず朝礼の際に係長クラスから就業者のモチベーションの向上に努めるために訓示を毎日実施します。その訓示内容についての内容を記載させて頂きたいと思います。

「賃金交渉について」

あなたたちは毎日ダラダラと働いていますでしょうか?それともアグレッシブにいきいきとした状態で働けていますでしょうか?賃金交渉と聞かれたら皆様方はどのようなことをイメージしますでしょうか?きっと自分達の給料に関することかな?と連想される方が多いと思います。そうなんです。その考えは間違えではないのです。私は、営業担当として皆様が毎日生産してくださっているこのスーツの単価を上げて頂くために私は、いつも年度末前になりますと、各業者さんを訪問いたします。そして、皆様が朝早くから夜遅くまで生産に従事に従事してくださっているスーツの単価を少しでも上げて頂くために毎年交渉しております。例えば、皆様が作っておられるスーツの単価が1円としたらどうでしょうか?そんな仕事やってられないですよね?ですので労働単価を決定する賃金交渉と言うのは非常に大切なのです。ですので私たちも理論武装するような形で何回も何十回もパターンを想定して営業の練習をしてから、予行演習をしてから賃金折衝に臨みます。やはり、単価を1円でも上げるために我々が頭を抱えるように、皆様もそれに応えることができますように、1工程でも早く仕上げる方法をノンベンダラダラ作業に従事するのではなくて、何かを見つけながら作業をすることによって、それが遣り甲斐へと繋がることにもなりますので、頑張って頂きたいと思います。

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