新規顧客の開拓 (朝礼ネタ112)

会社の業績を拡大させるためには、新たな顧客の獲得が必須です。
今まで当社と繋がりのなかった企業と取り引きを開始するには、多くの動力を使います。アポ取りすることも大変な動力です。

先日、マリナーズのイチロー選手の引退の記者会見を見た人も多かろうと思います。彼は”僕は天才でない。ドラフトも四番目の指名、当初 試合にも出場できなかった。しかし、自分自信をいかに超えらるかと、自問自答した“とコメントしていました。
そこで彼は コツコツ と毎日、練習に練習を重ねたことにより、今の自分が存在するとコメントしてました。

営業マンとして大成するには、イチロー選手が実戦したこの コツコツ が大きなヒントであると思います。
アポを取り、相手企業の担当者との面談ですが、1回・2・3回目は興味を持ち当社のPRに耳を貸してくれます。しかしながら4回目以降となるとなかなか話しを聞いてくれません。この4回目以降をいかに乗り切るかが一番大切な事です。私の経験からすると相手担当者に必ず無視されます。ここを乗り切らないと5・6回目の商談もないし、新規顧客としての登録も出来ません。ここからが本当の営業としての力量が試されるのです。

そこでイチロー選手の コツコツ です。無視、居留守を使われてもコツコツと通う。また“何を提案すれば‘など自分で考え行動することだと思います。ネットで調査しメールなどでなんでも投げ掛ける事です。自分自身の思いを、如何に相手企業に伝えることが出来るかが一番大事なところです。それが相手に通じたなら、次の会談が実現すると思います。2回目、3回目の面談の時、宿題をもらうことも必要です。面談が途絶え事はありません。

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