“行動する”ことが大事である! (朝礼ネタ110)

皆さんは、お昼ごはんをどんなお店で食べていますか?

同僚から聞いた「おいしいお店」ですか、いつもと同じように前から行きつけのお店ですか?あるいは食べログで調べた新規のお店にいきますか?
私もせっかくお昼ごはんを食べるのであればおいしいお店と出会いたいと思っています。一人で初めてのお店に入るのは少々勇気がいる時もあったのですが、今ではすっかり慣れてしまい、新規のおいしいお店を発見することに情熱を燃やしています。仕事にもそれくらいの情熱を注ぐように…と上司の声が聞こえてきそうですが。
初めてのお店を訪ねると、おいしいお店を発見して他の人に教える時もあれば、二度と行かなくても良い(?)と思うお店と出会うこともあります。

では、なぜ、私が新規のお店にアプローチすることに嵌ったかと言うと、予想していなかったお店でおいしい料理が提供され、それが凄くリーズナブルだった時にSNSにあげたり、他の人に教えたりすることで教えた人から「教えてもらったお店に行ったら、とても美味しかった!とてもリーズナブルだった!」と言われるのが嬉しいからです。たかが、お昼ごはんですけど、人から喜ばれることはとても嬉しくなっちゃいます。

これって、つくづく営業と同じだなぁと思います。初めてのお客さんにアプローチする時に「話を聞いてくれる時間を取ってくれるかなぁ」とか「厳しいお客さんだったらどうしよう」とか、「お客さんに断られたらどうしよう」とかついつい消極的な考えを持つことがあります。

でもこれまでの経験の中で、最初はとても怖かったお客さんが今ではたくさんのお客さんを紹介して下さったり、まさかこのお客さんは買ってくれないだろうと思っていたら、ビックリするような高価な製品を買ってくれたりということがありました。結局は自分の先入観なんか全然アテにならない。こんなすばらしいお客さんと出会うために大切なことは一人でも多くの新しいお客さんに会うということ。つまり他人に教えたくなるような美味しい食事に出会うことと同じで、一人でも多くの新しいお客さんに会うという自分の行動こそが大事だと思います。

先入観で行動力を鈍らせるより、一人でも多くのお客さんにアプローチするという行動こそ大切だとかんがえます。営業は“質より量”
今日も一人でも多くのお客さんに会いたいと思います。

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