機械と人間と (朝礼ネタ106)

昨今の新聞記事では、各種AI施術の話題が紙面を賑わせる事が多くなりました。

自動車をはじめとした乗り物運転、そのアシスト。

囲碁や将棋での対局では人がAIに負かされ、その一手一手を参照し、自身の技にするなんて話も。

先日の日経新聞には、米中がAI兵器の技術を競いあっており、AI兵器はただ遠隔で操作できる無人無血の便利な道具というだけではなく、自分の失敗や周りの失敗の原因を考え突き止め、改善していく研究もすすめられているという記事も載っていましたね。

もはや人が機械を、ではなくて、機械が人を動かすのが当たり前、なんて時代が来てしまうのでしょうか?

いやいや、まだまだ、我々人間の応用力というものが必要なのが、接客商売の現場ではありませんか!

予めきめられた作業を疲れもせず、たんたんと正確にこなす。

こういったデジタルな一面において、我々人間はもはや機械には敵わないのかもしれませんね。

ただ、時には自らの体験談を混じえ、目の前のお客様の機微を読み取り、その場その場のベストな会話をして・・・。

そんな、アナログ対応をして、お客様に喜んで帰って頂くなんてことが出来るのが、我々人間の技術であり、強みではありませんか?

さあ、今日も明日も明後日も、日々人間力を磨いて、朝1発目のお客様から夜、その日最後のお客様まで、最高のおもてなしを提供していきましょう!

機械には出来ない、人間ならではのおもてなしを、です!

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