少子高齢化でドライバーに求められるもの (朝礼ネタ1)

日本はこれから少子高齢化に突入しますが、外を歩いていてもそれを実感します。
郊外を歩いている人の、4人に1人は高齢者と感じます。
こうなると、社会のあり方も変わってくるでしょう。

私たちのようなドライバーに求められることも変わってくる気がします。
免許を返納する人が増えているようなので、宅配のニーズは増えていきます
新たなサービスができるでしょうから、ドライバーも必要です。

その時にただ物を運ぶだけのドライバーでは駄目だなと感じます。
お客様とコミュニケーションを取れるドライバーにならなくてはと思いました。
暮らしのサポートができ、高齢者が暮らしやすい社会にすることが大切です。
今後の運送業にも福祉に関わることが当たり前になってくるような気がします。

私にはタクシー運転手の友人がいますが、外国人を乗せることが多くなったと聞きました。
観光地であればそんな機会も多いですが、最近はさまざまな場所で外国人が利用されるらしいです。
訪日外国人の増加を感じますね。

今後も訪日外国人は増えるでしょうから、そこにビジネスチャンスはあるかと思います。
タクシー運転手も人の送迎をするだけでなく、ガイドのような仕事をするのはどうかなと思います。
一日貸し切りで旅行者に付き添う。
異国で不安な旅行者には、需要があるサービスだと思います。

その仕事を外国人に担ってもらうのもありですよね。
ドライバーはどんな業界でも不足していますし、外国語が話せる人材も少ない。
外国人労働者はきっと活躍してくれるはずです。
人手不足でピンチと思いきや、考え方次第でチャンスと捉えることができるなと思いました。

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